得意先マスタ(販売ビュー)

 

以下の図で得意先マスタの各テーブルの関連関係を示します。

このセクションでは各テーブル項目を抜粋して順次説明していきます。

KNA1(一般データ)

KTOKD(勘定グループ)

勘定グループは得意先の種類を定義します。勘定グループによって得意先マスタを登録するためのテンプレートが変わりますので、得意先登録時に最初から設定する必要があります。 勘定グループによって以下が確定されます。

  • マスタのデータ項目の表示、非表示の選択、また入力必須、任意のどちらにするか
  • 受注先および出荷先などの得意先マスタの番号範囲
  • 取引先に関する設定や得意先マスタテキストなどその他さまざまな制御

KNVV(販売データ)

AUFSD(得意先価格設定区分)

受注伝票を登録する際に、価格決定表を判断するところ、この項目が使用されます。

価格グループ

価格設定でキー項目として利用できます。

販売/出荷/請求関係項目

受注伝票を登録する際に、自動提案の元データになります。