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トランザクションバリアント

英:Transaction Variant

 

定義

トランザクションバリアントとは、トランザクションに対して特定項目の表示の操作(必須・入力不可・非表示・初期値)などを制御するためのバリアントのことです。

概要

トランザクションバリアントをトランザクションに割り当てることによって追加トランザクションごとに画面表示の制御を行えます。
トランザクションバリアントは主に、複雑なDynpro制御があるモジュールプールのトランザクションに対して設定されます、対照できに実行可能プログラムのバリアントは、トランザクションバリアントと区別してレポートバリアントと呼ぶことがあります。

運用

カスタマイズ

補足

トランザクション

Tr-CD機能説明
SHD0トランザクションバリアント/画面バリアントトランザクションバリアント、画面バリアントの登録、変更、削除を行う

テーブル

ID名称説明
SHDTVCIUトランザクションバリアント非依存クライアント非依存のトランザクションバリアント定義を格納
SHDTVSVCIUトランザクションバリアント - 画面バリアントの割当クライアント非依存のトランザクションバリアントと画面バリアントの割り当てを格納
SHDTVUトランザクションバリアント存クライアント依存のトランザクションバリアント定義を格納
SHDTVSVUトランザクションバリアント - 画面バリアントの割当クライアント依存のトランザクションバリアントと画面バリアントの割り当てを格納