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kdict:modules:76:16:06:fb08 [2026/01/16 15:46] liwenfeng |
kdict:modules:76:16:06:fb08 [2026/01/23 16:09] (現在) liwenfeng |
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| 行 30: | 行 30: | ||
| ===== 3. 使用トランザクション ===== | ===== 3. 使用トランザクション ===== | ||
| ^項目 ^内容^ | ^項目 ^内容^ | ||
| - | |トランザクションコード| FB08| | + | |トランザクションコード|FB08| |
| - | |メニュー例| 会計 → 財務会計 → 総勘定元帳 → 伝票 → 取消| | + | |メニュー例|会計 → 財務会計 → 総勘定元帳 → 伝票 → 取消| |
| ===== 4. 操作手順 ===== | ===== 4. 操作手順 ===== | ||
| 行 38: | 行 38: | ||
| - Enterキーを押下 | - Enterキーを押下 | ||
| - | ==== 4.2 取消対象伝票および取消理由・転記日の入力 ==== | + | ==== 4.2 取消対象伝票および取消理由等の入力 ==== |
| __(画面イメージ)__ \\ | __(画面イメージ)__ \\ | ||
| {{: | {{: | ||
| 行 54: | 行 54: | ||
| |6|会計期間|反対仕訳伝票の会計期間を入力| | |6|会計期間|反対仕訳伝票の会計期間を入力| | ||
| - | 反対仕訳理由一覧: | + | 反対仕訳の理由コードは原則として “業務上の意味付け・使い分け” のためのものであり、SAP標準の反対仕訳ロジックの“転記動作そのもの”には影響しません。 |
| - | * 01:当期の反対仕訳 | + | ただし、“業務・分析・統制の世界では極めて重要”な項目であるため、業務マニュアルで利用基準を明確に定めることが重要です。 |
| - | * 02:決算済期間の反対仕訳 | + | |
| - | * 03:当期の実績取消仕訳 \\ 対象伝票が当月に転記されており、それを当月キャンセルするときに使用。マイナス金額の仕訳なので残高が膨らまない | + | 反対仕訳理由コードはカスタマイズにより自由に定義できますが、基本的には下記の2種類が含められます。 |
| - | * 04:決算済期間の実績取消仕訳 \\ 対象伝票が前月以前に転記されており、それを当月キャンセルするときに使用。マイナス金額の仕訳なので残高が膨らまない | + | * 01:当期の反対仕訳 \\ 対象伝票が当月に転記されており、それを当月キャンセルするときに使用。 |
| - | * 05:見越/ | + | * 02:決算済期間の反対仕訳 \\ 対象伝票が前月以前に転記されており、それを当月キャンセルするときに使用。 |
| - | ※実際のコードは会社ごとのカスタマイズにより異なります。 | + | |
| ==== 4.3 取消実行 ==== | ==== 4.3 取消実行 ==== | ||