事業場所
英語:Business Place
定義
事業場所とは、地方レベル (会社コードの下位) で納税申告を行う組織単位です。 よく支店などとも呼ばれています。
詳細
この処理は、ブラジルや韓国、タイなどの特定の国における法的要件です。地方レベルで納税申告を行わない (または、行う必要がない) 場合、事業場所は不要です。 国要件であり、SAPでは下記国をサポートしている。
- ・ブラジル
- ・フィリピン
- ・韓国
- ・台湾
- ・タイ
参考情報
- 関連DB
- J_1BBRANCH:事業場所
- 関連DB項
- J_1BBRANCH-BRANCH
- BSEG(会計伝票明細)-BUPLA(事業場所):
- RBKP(伝票ヘッダ: 請求書受領)-BUPLA(事業場所)
- 関連データエレメント
- BUPLA
関連IMG
事業場所機能を有効化
- タイトル
- メニューパス
クロスアプリケーションコンポーネント → アプリケーション機能: 一般 →事業場所 →有効化:事業場所 - 目的
定義したビジネスプレイスを有効化することで、その国でビジネスプレイスの使用を可能とする。
事業場所を定義
- タイトル
定義: 事業場所 - メニューパス
クロスアプリケーションコンポーネント → アプリケーション機能: 一般 →事業場所 →定義:事業場所 - 目的
VATレポートやWithholding Tax Reportを事業場所ごとに報告する国要件がある場合に使用する。
事業場所をプラントに割り当て
- タイトル
割当: 事業場所→プラント - メニューパス
クロスアプリケーションコンポーネント → アプリケーション機能: 一般 →事業場所 →割当:事業場所→プラント - 目的
国要件で設定した事業場所をプラントに割り当てる。