トランザクションバリアント
英:Transaction Variant
定義
コピー条件ルーチンとは、伝票コピー時にコピーしてもよいかの項目チェックの制御を行うルーチンのことです。
概要
コピー条件ルーチンはおもに販売管理(SD)モジュールでよく利用されています。
運用
カスタマイズ
補足
トランザクション
| Tr-CD | 機能 | 説明 |
|---|---|---|
| SHD0 | トランザクションバリアント/画面バリアント | トランザクションバリアント、画面バリアントの登録、変更、削除を行う |
テーブル
| ID | 名称 | 説明 |
|---|---|---|
| SHDTVCIU | トランザクションバリアント非依存 | クライアント非依存のトランザクションバリアント定義を格納 |
| SHDTVSVCIU | トランザクションバリアント - 画面バリアントの割当 | クライアント非依存のトランザクションバリアントと画面バリアントの割り当てを格納 |
| SHDTVU | トランザクションバリアント存 | クライアント依存のトランザクションバリアント定義を格納 |
| SHDTVSVU | トランザクションバリアント - 画面バリアントの割当 | クライアント依存のトランザクションバリアントと画面バリアントの割り当てを格納 |