差分
このページの2つのバージョン間の差分を表示します。
| 両方とも前のリビジョン 前のリビジョン 次のリビジョン | 前のリビジョン | ||
|
kdict:terms2:れ:れぽ:レポートライタ [2026/01/16 23:41] liwenfeng |
kdict:terms2:れ:れぽ:レポートライタ [2026/01/16 23:50] (現在) liwenfeng |
||
|---|---|---|---|
| 行 15: | 行 15: | ||
| 複数のテーブルを結合して表示することはできないが、ビューを作成しておけば、ビューをテーブルの代わりとして使用することが可能です。なお、項目の集計や四則演算は可能です。 | 複数のテーブルを結合して表示することはできないが、ビューを作成しておけば、ビューをテーブルの代わりとして使用することが可能です。なお、項目の集計や四則演算は可能です。 | ||
| レポートライタでは、以下の要素を定義して帳票を作成します。 | レポートライタでは、以下の要素を定義して帳票を作成します。 | ||
| - | * ライブラリ(Library) \\ ライブラリは、レポートの箱のようなものであり、帳票の集計対象や基本構造を定義します。 | + | * ライブラリ(Library) \\ ライブラリは、レポートの箱のようなものであり、帳票の集計対象や基本構造を定義します。ライブラリはレポートで読み込みするテーブル(1ライブラリに1テーブルしか指定できない)、項目を指定します。 \\ 項目は特性、基本キー数値、キー数値の3種類があります。 |
| * 特性 \\ 組織系のマスタや時間系の項目など分析のディメンション特性となる項目。会社コードや事業領域、会計年度がこれに該当します。\\ 特性はテーブル項目から指定します。 | * 特性 \\ 組織系のマスタや時間系の項目など分析のディメンション特性となる項目。会社コードや事業領域、会計年度がこれに該当します。\\ 特性はテーブル項目から指定します。 | ||
| * 基本キー数値 \\ 金額や数量など数値をもつ値項目。伝票金額や国内通貨金額がこれに該当します。\\ 基本キー数値はテーブル項目から指定します。 | * 基本キー数値 \\ 金額や数量など数値をもつ値項目。伝票金額や国内通貨金額がこれに該当します。\\ 基本キー数値はテーブル項目から指定します。 | ||
| 行 22: | 行 22: | ||
| * セット(Set) \\ 勘定科目、原価要素、組織単位などのグループ化定義を行います。 | * セット(Set) \\ 勘定科目、原価要素、組織単位などのグループ化定義を行います。 | ||
| * 変数 \\ 変数(セット変数)はレポート実行時に指定てきるパラメータのことです。 | * 変数 \\ 変数(セット変数)はレポート実行時に指定てきるパラメータのことです。 | ||
| - | * 値 \\ 初期値提案するために利用する。「選択画面の入力項目」>内部変数をONにすると、選択画面に表示せず抽出条件のみに影響するはず。 | + | * 値 \\ 初期値提案するために利用する。「選択画面の入力項目」>内部変数をONにすると、選択画面に表示せず抽出条件のみに影響するはず。(一部の項目に表示される)「選択画面の入力項目」>パラメータIDをONにすると、パラメータの値が初期値よりも優先されるはず。例えば、6期にSAPを操作している場合、会計期間の初期値に「6」が入る。 |
| - | (一部の項目に表示される)「選択画面の入力項目」>パラメータIDをONにすると、パラメータの値が初期値よりも優先されるはず。例えば、6期にSAPを操作している場合、会計期間の初期値に「6」が入る。 | + | |
| * 論理式 \\ 四則演算を加えることが可能。内部変数のチェックボックスについては、値と同様。 | * 論理式 \\ 四則演算を加えることが可能。内部変数のチェックボックスについては、値と同様。 | ||
| * セット \\ 階層構造、グループ構造を持つ項目を利用する場合に指定する。 | * セット \\ 階層構造、グループ構造を持つ項目を利用する場合に指定する。 | ||
| 行 46: | 行 45: | ||
| - レポートをユーザ開放する | - レポートをユーザ開放する | ||
| - | ==== 5. 注意点 ==== | + | ===== 5. 注意点 |
| * 操作性はレポートペインタと比較するとやや専門的です。 | * 操作性はレポートペインタと比較するとやや専門的です。 | ||
| 行 64: | 行 63: | ||
| |GS11|セット変数登録|レポートの変数を登録。変数の変更と照会はそれぞれGS12、GS13を使用| | |GS11|セット変数登録|レポートの変数を登録。変数の変更と照会はそれぞれGS12、GS13を使用| | ||
| |GCTR|移送:レポートライタ|レポートペインタの移送取得| | |GCTR|移送:レポートライタ|レポートペインタの移送取得| | ||
| - | |||
| ==== 6.2テーブル ==== | ==== 6.2テーブル ==== | ||
| 行 83: | 行 81: | ||
| ||G_PROGRAM_NAME|JOB名から自動生成されたプログラム名称を取得| | ||G_PROGRAM_NAME|JOB名から自動生成されたプログラム名称を取得| | ||
| - | ==== SAP公式ヘルプ | + | ==== 参考 ==== |
| + | |||
| + | SAP公式ヘルプ | ||
| * https:// | * https:// | ||
| {{page> | {{page> | ||