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kdict:terms2:も:もで:モディフィケーション調整 [2022/07/29 21:37] liwenfeng |
kdict:terms2:も:もで:モディフィケーション調整 [2024/07/06 22:11] (現在) liwenfeng |
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| 行 7: | 行 7: | ||
| ===== 概要 ===== | ===== 概要 ===== | ||
| - | モディフィケーションを行うには、「開発者キー」と「オブジェクトキー」を取得しておく必要があります。 | + | SAPシステムを導入後、ユーザ固有の要件を実現するため、SAP標準プログラムをモディフィケーションすることがあります。 |
| - | SE38でSAP標準プログラムを修正しようとすると、ポップアップ画面が表示されて上記キーの入力を求められます。 | + | モディフィケーションは、あくまで「(正式ではない)仮の修正」ですので、バージョンアップやサポートパッケージ |
| - | 上述した通り、モディフィケーションは、あくまで「(正式ではない)仮の修正」です。 | + | しかし、その上書きをされてしまうと、せっかくユーザ固有の要件にモディフィケーションした内容が消えてしまいます。 \\ |
| - | + | だから、バージョンアップ後も業務やオペレーションを変えずに続けるために、その上書きをしないための調整が必要になる場合があります。 \\ | |
| - | なので、バージョンアップやSP (Support Package) | + | その調整がt-cd: SPDD や SPAU を使って実施される「モディフィケーション調整」です。 |
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| - | しかし、その上書きをされてしまうと、せっかく特定のユーザー向けにモディフィケーションした内容が消えてしまう。 | + | |
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| - | だから、バージョンアップ後も業務やオペレーションを変えずに続けるために、その上書きをしないための調整が必要になる場合がある。 | + | |
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| - | その調整が「モディフィケーション調整」です | + | |
| ===== カスタマイズ ===== | ===== カスタマイズ ===== | ||
| ===== 運用 ===== | ===== 運用 ===== | ||
| - | * | + | ==== 調整の実施 ==== |
| + | {{: | ||
| + | {{: | ||
| + | {{: | ||
| + | {{: | ||
| + | {{: | ||
| + | {{: | ||
| ===== 補足情報 ===== | ===== 補足情報 ===== | ||
| ==== 関連トランザクション ==== | ==== 関連トランザクション ==== | ||
| + | ^Tr‐CD^名称^説明^ | ||
| + | |SPAU|モディフィケーション調整:オブジェクト選択|‐| | ||
| + | |SPDD|モディフィケーション調整ディクショナリー:オブジェクト選択|‐| | ||